最近、手足の冷えや身体のだるさを感じていませんか?
冷えは血行不良や筋力低下、生活習慣の乱れなどが関係するとされ、
日々の習慣を見直すことが大切です。
人形町エリアでも、デスクワークや立ち仕事で身体が固まり、冷えを感じる方が多くいらっしゃいます。
今回は、毎日続けやすい温活習慣をご紹介します。
朝は白湯や温かい飲み物からスタート
朝に温かい飲み物を飲むことで、身体の内側から温まりやすくなります。
冷たい飲み物ばかりの方は、まず朝だけでも意識してみましょう。
湯船につかる習慣をつける
シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり入ることで血流が促されやすくなります。
寝る前の入浴はリラックスにもおすすめです。
ふくらはぎを動かす
ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれ、動かすことで巡りを助けます。
つま先立ちやかかと上げを10回ほど行うだけでもOKです。
首・お腹・足首を冷やさない
身体の太い血管が通る部分を温めると、冷え対策に役立ちます。
腹巻きやレッグウォーマーもおすすめです。
筋肉をつける軽い運動
筋肉量が少ないと熱を作りにくくなるため、ウォーキングやストレッチなどの習慣も効果的です。
睡眠と生活リズムを整える
睡眠不足やストレスは自律神経の乱れにつながり、冷えを感じやすくなることがあります。
できるだけ同じ時間に寝起きする習慣を意識しましょう。
冷えは毎日の積み重ねで変化しやすいお悩みです。
無理なく続けられることから始めて、温まりやすい身体を目指していきましょう。
人形町で冷えや身体の不調にお悩みの方は、お気軽にご相談ください

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