重力による身体の歪み

私たちが【立ったり、座ったり、動いたり】する日常の生活で常に『重力』の影響を受けています。

『重力』は地球上の物質のほとんどに影響してきます。

私たち人間の身体は『重力』に対して

バランスを保つために、いろいろな工夫がなされているのです!!

その工夫の一つが

身体を真横から見たときに背骨が緩やかなS字湾曲を描いていることです。
これは背骨が頭部と上半身の重さを逃がすバネの役割を担うためであり

地面からの床反発によるストレスを吸収できるように作られているからです。

足裏のアーチも同様の役割を果たしています。

しかし!!

そのバネの役割を担う、背骨の湾曲や足裏のアーチなどに歪みが生じてしまうと

たちまちバランスが崩れてしまいます。

そ関節にかかる自重や地面からの突き上げによるストレスを無害化出来なくなってしまうのです!

特に歪みが生じてしまった足裏には「積木の原理」が働き、上半身に対してもゆがみを誘発します。

「積木の原理」とは

積木の一段目が狂うと、二段目は一段目のずれと反対側の方向にずらすことで

崩れないようにバランスを取ろうとする原理です。

足裏のゆがみ=積木の1段目のずれ だとすると

この1段目のずれを必ず上半身が補おうという力学が働きます。

つまり、二足歩行の人間は習性として足裏の不安定性を補おうと

体の上部の股関節や骨盤、背骨、首までゆがんでいってしまうということなのです。

ゆがみの基と痛みが出る場所が違くなってしまうのも納得ですね!

ゆがみや痛みが気になる方は、是非当院にご来院ください!

しっかりと担当の整体師が診させていただきます☆

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