花粉・メンタルはつながっている?

2月後半から増え始める「なんとなく不調」。
・頭が重い、鼻づまり、気分が落ちる、イライラする、やる気が出ない…。

実はこれ、花粉だけが原因ではありません。
花粉・気圧・メンタルは密接につながっています。

花粉症は、花粉という異物に対する免疫の過剰反応です。
アレルギー症状が強い人ほど、身体は常に「戦闘モード」。
この状態が続くと、自律神経は交感神経優位になりやすくなります。

・寝ても疲れが取れない
・呼吸が浅い
・肩や首がガチガチ
・イライラしやすい
という状態に。
つまり、花粉症はメンタルにも影響するのです。

免疫細胞の約7割は腸に存在するといわれています。
腸内環境が乱れると、
・アレルギー症状が悪化
・セロトニン(幸せホルモン)低下
・気分の落ち込み
につながります。

春先に甘いものが増える人や、暴飲暴食が増える人は要注意。
「腸の乱れ=メンタルの乱れ」という図式が成り立ちます。

自分でできる対策としては
1、朝5分、太陽を浴びる
→ セロトニン分泌を促す

2、首の後ろを温める
→ 自律神経が整いやすい

3、 食べすぎない
→ 腸を休ませる

特別なことよりも、「整える」ことが大切です。
花粉・メンタルは、別々の問題ではありません。

春の不調は「弱っている」のではなく「季節の変化に体が適応しようとしているサイン」です。

だからこそ、無理に頑張るよりも“整えるケア”を優先してみてください。
身体が整うと、心も自然と安定していきます。

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